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「科捜研の女」来年初の映画化決定!沢口靖子「まさか」も「20年間の集大成として取り組んだ自信作」

[ 2020年12月17日 21:48 ]

映画化される「科捜研の女」に主演する沢口靖子(左)と内藤剛志(C)2021「科捜研の女―劇場版―」製作委員会
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 女優・沢口靖子(55)主演のテレビ朝日系の人気シリーズ「科捜研の女」が来年21年に初めて映画化されることになった。この日の「科捜研の女 season20」(木曜後8・00)最終回の2時間スペシャルで発表されたもの。番組の終了後に沢口は映画化を発表。「劇場でお会いできるのを楽しみにしております」と語った。

 同シリーズは京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑む人気シリーズで、1999年に放送開始。今シーズンが21年目、シーズン20という超ロングシリーズとなっている。

 映画化について沢口は「まさか映画化される日が来るなんて、まったく予想していませんでした。本当に夢のようです」と喜びをかみしめ「長年のファンの方にはもちろんのこと、一度もご覧になったことのない方にも是非、劇場に観にきていただきたい、20年間の集大成として取り組んだ自信作です」と意気込んでいる。

 シーズン5の04年以来、長年沢口演じるマリコとバディを組んでいる土門薫役の内藤剛志(65)も「僕ら自身も楽しみにしています。今までにないストーリーが展開されるので脚本を読んでワクワクしました」と興奮を隠せない。

 メガホンを取るのは09年から同シリーズの監督を務め、「相棒」「特捜9」「刑事7人」など、刑事ドラマを作り上げて生きた兼崎涼介氏。関拓也ゼネラルプロデューサーは「榊マリコの前に、現代最新科学では絶対に解けないトリックを操る、シリーズ史上『最強の敵』が立ちはだかります」と語り、「全20シーズン、全254話に及ぶエピソードが伏線となった衝撃の展開」の予告もしている。

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