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神田伯山「地獄絵図…もう最悪」 舞台で観客がマナー違反、ハンズフリー電話から「もしも~し」

[ 2020年12月17日 11:30 ]

講談師の神田伯山
Photo By スポニチ

 人気講談師の神田伯山(37)が、16日深夜放送のテレビ朝日「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0・50)のコーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」に出演。「地獄絵図」となった舞台での出来事を語った。

 今回は「どこでも電話に出る人」が話題に。伯山は一番困ることに「講談中に(観客の)携帯が鳴る」を挙げた。

 5日間あった舞台の最終日。事前に携帯電話の使用については注意していたにもかかわらず「すごいシーンとして聞いほしい時に鳴ったんですよ」と、マナー違反が出てしまったという。

 「(舞台中の会場は)暗闇だから、慌てて消そうとしていたけどハンズフリーを押しちゃって…」と、相手とつながってしまい、電話の向こうから「もしも~し。もしも~し。出ないな。どうしたの?」といった声が響き渡ったと回顧。伯山は「地獄絵図ですよ。もう最悪」と言いつつ「無視してしゃべらないと。江戸の世界観でやってるから。笑える話じゃないからそのままいくしかない」と話し続けたと振り返った。

 公演後にはサイン会があり、携帯を鳴らしてしまった観客の姿が。「来たんですよ。『鳴らしちゃいました~。だから(伯山の)本を買います』って。(サイン色紙には)“携帯鳴らし男”って書きました」と笑った。

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