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「科捜研の女20」最終回 重大発表に沢口靖子も衝撃「驚きました」コロナ禍も無事完走に感無量

[ 2020年12月17日 06:00 ]

「科捜研の女 season20」のクランクアップを迎えた(左から)山本ひかる、斉藤暁、沢口靖子、風間トオル、渡部秀(C)テレビ朝日
Photo By 提供写真

 女優の沢口靖子(55)が主演を務めるテレビ朝日「科捜研の女 season20」(木曜後8・00)は17日、最終回2時間スペシャル。先日、全撮影を終え、無事クランクアップを迎えた沢口はコロナ禍の中、節目のシリーズを完遂した万感の思いを語った。最終回の最後には「重大発表」が控え、沢口も「私も重大発表について聞いた時は驚きました。最後の最後まで、どうぞお見逃しなく!」と衝撃度の大きさを明かした。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑む人気シリーズの第20弾。

 最後の撮影は、おなじみの科捜研メンバーが勢揃いしたセットのシーン。監督の「カットOK!」の声が掛かった直後、スタッフから大きな拍手が起こり、沢口らキャストたちは達成感あふれる表情。健闘を称え合った。

 “座長”として細やかな気配りをし、常にチームの士気を高めてきた沢口には、ひと際盛大な拍手とともにマリコのテーマカラー・ピンクの花束が贈呈され、沢口もスタッフの温かい気持ちに大感激。キャストはもちろん、スタッフに「ありがとうございました」と何度も深々と頭を下げ、感謝の思いを伝えた。

 「思えばクランクインしたのは、緊急事態宣言解除後の6月中旬のことでした。『無事に撮影を続けることができるのかしら』と不安がよぎったことを、ふと思い出しました。でも、みんなで感染対策を徹底させ、無事に笑顔で『season20』のクランクアップを迎えることができ、喜びもひとしおでした」と感無量。

 「昨年は“フルマラソン”(通年放送)だったこともあり、アッという間に最終回を迎えた気もいたしました。少し寂しいような…。ファンの皆さまからも『もう終わりなの!』というお声を頂き、感激です!」と名残惜しさも口にした。

 最終回は土門薫刑事(内藤剛志)が見知らぬ男の遺体とともに監禁されるという前代未聞の事態が発生。「“科捜研”の中でも“リモート会議”のテストが始まります。そこに何と、土門さんの衝撃映像が飛び込んでくるのです。土門さんの身に一体、何が起きたのでしょうか!根底には“命の使い道”という重いテーマも流れています。目が離せない展開に、どうぞご期待ください!」とアピールした。

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