「相棒19」第3話16・3% 3週連続で好調キープ

[ 2020年10月29日 09:43 ]

俳優の水谷豊
Photo By スポニチ

 俳優の水谷豊(68)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、「相棒 season19」(水曜後9・00)の第3話が28日に放送され、平均世帯視聴率は16・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。

 2000年に「土曜ワイド劇場」内の単発枠として始まり、今年で20周年を迎え、今回がシリーズ第19弾。前シリーズに続いて反町隆史(46)が出演し、水谷とのコンビは6年目に突入する。また、今シリーズから森口瑤子(54)が新レギュラーとして加入した。

 14日に30分拡大スペシャルでスタートし、初回は17・9%。前シリーズ「相棒season18」の初回16・7%(2019年10月9日)を1・2ポイント上回る貫禄の好発進となった。第2話は16・4%だった。

 第3話は「目利き」。詐欺などの経済事件を扱う捜査二課の係長・尾崎(及川いぞう)が、遺体で発見された。同僚の刑事いわく、尾崎が追っていた詐欺グループの仕業に違いないという。独自の捜査に乗り出した右京(水谷)と亘(反町)は、尾崎が死の直前にしていた不自然な買い物に着目し…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月29日のニュース