生田斗真 “父”石坂浩二に再会「ご無沙汰してます」かつてドラマで父子役共演

[ 2020年10月29日 17:53 ]

「東京ドラマアウォード2020」授賞式に出席した生田斗真は、客席に向かって敬礼
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 俳優・生田斗真(36)が29日、テレビドラマの年間表彰「東京ドラマアウォード2020」の主演男優賞を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。

 昨年10月期の日本テレビ系ドラマ「俺の話は長い」に主演。司会の石坂浩二(79)から「息子だったのに。立派に育って」と祝福された。08年にTBS系ドラマ「魔王」で共演し、父子役を演じており、生田は「ご無沙汰してます」と照れ笑いした。

 今回の受賞作で生田は、独身で実家暮らしの無職ながら、屁理屈だけは一人前の男をコミカルに演じた。

 「自分ではそうは思わなかったけど、家族とか友人には『素に近いんじゃないか』と言われました。こんなに屁理屈、多かったかな?と思いましたけど」と苦笑いしていた。

 石坂は収録中、生田との忘れられないエピソードがあるという。石坂が死に、生田が「パパ!」と悲しみに暮れるシーンで、生田はNGを連発。そのうち、石坂は睡魔に襲われ、ついに寝てしまったという。「後で生田君から『寝てませんでした?』って言われまして。弱みを握られているんです」と振り返っていた。

 「東京ドラマアウォード2020」は「世界に見せたい日本のドラマ」をコンセプトに、作品の質だけではなく市場性、商業性にもスポットを当てた表彰で、今年で13回目を数える。対象作は昨年7月~今年6月に放送されたドラマ。

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