生駒里奈 初期から乃木坂支えた“盟友”まいやんに感謝「かなうならOGだけでライブしてみたい」

[ 2020年10月29日 05:38 ]

白石麻衣 乃木坂46卒業

グループ結成当時の生駒里奈(前列右)と白石麻衣(後列右)
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 白石とともに乃木坂46の1期生としてグループを引っ張ってきた生駒里奈(24)は「ここまで乃木坂46にいてくれてありがとう。こんなにたくさん乃木坂46にいてくれてありがとう」と感謝の思いをスポニチ本紙に明かした。

 AKB48の人気が全盛の中、姉妹グループとして生まれた乃木坂46。2人はグループの知名度を上げるべく奔走してきた盟友だ。街角でティッシュ配りをしていた創生期に始まり、やがて国民的グループになるまで駆け抜けた。そんな日々を「今からしたら、一つ一つが宝石のようにキラキラした大切な思い出です」と振り返った。

 生駒は、12年の1作目「ぐるぐるカーテン」から5作目「君の名は希望」までセンターを務めた。その時に2列目から生駒を見守り続けてきたのが白石だった。13年の6作目「ガールズルール」で生駒からセンターを引き継いだのが白石。今度は生駒が2列目からフロントを支える立場となった。「まいやんに自分からセンターのバトンを渡せたことが本当に良かったです。アイドルの歴史に自分の名前が並ぶことを誇りに思います」と胸を張った。

 生駒は白石に先立ち18年に卒業。外からグループを見守る中、輝き続ける白石を「ライブでまいやんにかなう人がいるのかと考えてしまうくらい輝いていて、大人として、メンバーとして乃木坂46をつくる姿が素晴らしかったです」と称えた。

 卒業後は女優として活躍中。「かなうならOGだけでライブがしてみたい。あとはドラマで共演できたらうれしいですね!」と、卒業生として再び白石と同じステージに立つ夢を明かした。

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