志らく 伊藤健太郎の人身事故に「自分が事故を起こした時をシミュレーションしておくべき」

[ 2020年10月29日 10:51 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(57)が29日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。俳優の伊藤健太郎(23)が28日夜に東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目の路上で交通事故を起こしていたことについてコメントした。

 伊藤は乗用車を運転中、バイクと衝突。この事故で、衝突されたバイクの男女2人がケガをした。バイクの男性は軽傷だが、女性は足の骨を折る重傷を負った。伊藤にケガはなかった。

 志らくは、現場を立ち去ったとの情報に触れ「(立ち去っていた)数分間がどのくらいなのかっていうこともあるし、年も若いのでパニックになって離れてしまって、それから慌てて戻ってきたと。でも、普通は事故を起こしたら、その場ですぐ助けないと大変なことになる。せっかく今、乗りに乗ってきている、映画の公開も迫っている。舞台の主演まで決まっていたら大勢の人に迷惑かけてしまうんで、こういった責任ある人は車に乗ったら自分が事故を起こした時をシミュレーションしておくべき」と自らの考えを述べた。

 伊藤は日本テレビのドラマ「今日から俺は!!」などで知られる人気若手俳優。NHK連続テレビ小説「スカーレット」で朝ドラ初出演を果たした。今年9月には所属事務所を移籍し、過去に在籍していた事務所「イマージュエンターテインメント」に再び所属している。11月6日には主演映画「十二単衣を着た悪魔」の公開も控えている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月29日のニュース