大泉洋 リモートドラマ授賞式で監督と初顔合わせしてビックリ「大きいんだね」

[ 2020年10月29日 18:34 ]

「東京ドラマアウォード2020」授賞式に出席した(左から)吉田羊、大泉洋、松永大司監督
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 女優・吉田羊、俳優・大泉洋(47)が29日、都内で行われたテレビドラマの年間表彰「東京ドラマアウォード2020」授賞式に出席した。2人がダブル主演し、今年5月から放送されたWOWOWドラマ「2020年 五月の恋」が、単発ドラマ部門の作品賞優秀賞を受賞。制作陣を代表して、松永大司監督と3人で登壇した。

 設計会社の営業マン・モトオ(大泉)が、都心のスーパーに勤務する元妻のユキコ(吉田)にかけた間違い電話をきっかけに、終わったはずの関係が再び動き出す。「エンターテインメントで皆さんに笑顔を届けたい」という吉田の思いを、岡野真紀子プロデューサーら制作陣が即、脚本化。わずか20日でオンエアにこぎ着けたという。

 2人の電話での会話を軸にしたリモートドラマで、役作りは実際に2人が電話をして距離感をつかんでいったという。大泉が「私が吉田さんに電話して…」と話すと、吉田は「夜10時以降にね。娘さんが寝た後から」と、大泉のマイホームパパぶりを明かした。

 撮影もリモートで行われたため、3人はこの日が今作での初顔合わせだったという。大泉が松永監督を見て「パソコンの画面でしか見てなかった。(背が)大きいんだね」と驚くと、松永監督が「初めまして」と緊張気味にあいさつしていた。

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