ナイツ塙 ダウンタウン松本からの忘れられない言葉告白「絶対に言ってない、と言うと思うけど」

[ 2020年10月29日 15:45 ]

ナイツ・塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)が29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演し、憧れの存在である、ダウンタウンの松本人志(57)とのエピソード語る一幕があった。

 小学5年生のときに松本の漫才を見て、芸人を目指すようになったという塙。憧れの松本との初対面は、2008年の「M―1グランプリ」(テレビ朝日系)への決勝進出が決まったころ。決勝の2週間前に松本の冠番組「すべらない話」(フジテレビ系)に塙は単独出演し、その打ち上げの席で、松本と会話が出来るチャンスが巡ってきたという。

 当時を振り返り、塙は「(松本が)向かいの席にいて。M―1の審査員だし、アドバイス聞いちゃおうかな。むしろ聞かない方が良いのかなとかドキドキしていて」と明かしたが、お笑いタレントの天津木村(43)など、他の参加メンバーからの邪魔が入り、せっかくの機会はあえなく終了。塙は「結局、2時間しゃべれなかったね。まあ今思えば助かった部分もあったんだろうね」と回顧した。

 松本と初対面した日は、会話らしい会話ができず、残念な思いをしたが、2週間後の「M―1」決勝当日、記憶に残る出来事があったという。塙は「決勝の日に(松本と)トイレで会ったのよ。記憶には『もう優勝やなあ』と言ったのよ」と告白。結局、ナイツは3位で終わった。「今、松本さんにそのことを伝えたら、おそらく『絶対に言ってない』と言うと思うけど」としつつ、「でも、みんなに(優勝やなあと)言ってたのかもしれないな…松本さん。緊張させるためなのか、ほぐそうとして言ってくれたんだと思う。覚えてる」と、感慨深く語っていた。

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