佐藤健、上白石萌音への“ドS”対応に快感?「普段言えないことを楽しくやらせていただいた」

[ 2020年10月29日 18:57 ]

「東京ドラマアウォード2020」授賞式に出席し、助演男優賞のトロフィーを手にする佐藤健
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 俳優・佐藤健(31)が29日、都内で行われたテレビドラマの年間表彰「東京ドラマアウォード2020」授賞式に出席した。今年1月期のTBS系ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で、ドSな内科医・天堂浬を熱演。上白石萌音演じる看護師・佐倉七瀬との恋模様をコミカルに表現したことが評価され、助演男優賞を受賞した。作品も連続ドラマ部門の作品賞・優秀賞も受賞した。

 佐藤は「世の女性を胸キュンさせるというミッションがあった」と、課された宿命を感じつつ、制作スタッフと手探りで役作りをしていったという。「難しいものがあったので、プロデューサーさんに『どういうふうにしたらいい?』とシーンごとにやらせていただきました」と振り返った。

 「バカ!」などとたびたび罵倒する上白石に対しては、「自然と彼女を見ていると、魅力的な女性でかわいいなと思えたので、芝居はやりやすかった」と振り返った。ドSキャラについては、「普段は言えないことを、芝居を通してやらせていただいたという意味では、楽しくやらせていただきました」と快感?を明かしていた。

 「東京ドラマアウォード2020」は「世界に見せたい日本のドラマ」をコンセプトに、作品の質だけではなく市場性、商業性にもスポットを当てた表彰で、今年で13回目を数える。昨年7月~今年6月に放送されたドラマを対象に選考された。

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