乃木坂・山崎怜奈 白石麻衣卒業で決意「あんなにきれいな人が大事にしてきたものを守っていかねば」

[ 2020年10月29日 18:50 ]

乃木坂46の山崎怜奈
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 乃木坂46の山崎怜奈(23)が29日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)に生出演し、28日にオンラインで卒業コンサートを生配信した、元乃木坂46の白石麻衣(28)について語る一幕があった。

 番組冒頭で、「昨日は乃木坂46の先輩、白石麻衣さんの卒業コンサートの、配信会場の駐車場のハイエースの中から生放送でお送りしていましたけども」と切り出した山崎。

 涙のコンサートから一夜明けたが、今朝はやはり起きられなかったという。「今日、半蔵門には朝10時半過ぎぐらいに来たんですけど私、10時に起きて。スマートフォンを充電するのを忘れて寝ていたんですね。で、アラームが鳴らなくて…」と説明。

 万が一のことを予想して、コンサートを終えて帰宅後、深夜に母親に連絡し手を打っていたという。「昨日の私さすがだった。母親に『9時半に私から連絡が無かったら、これは駄目だと思って下さい』と言って。案の定、連絡がつかないもんだから朝、私の家まで母が起こしに来てくれました」と、寝坊したものの、遅刻は免れたことを明かした。

 寝る前までは、この日の番組冒頭でコンサートの感想をじっくり話すつもりだったが、寝坊したことで飛んでしまったという。山崎は「あの曲泣けたなとか、あんなにきれいな人(白石)が大事にしてきたものを守っていかねばならぬと思ったその決意のこととか…いろいろ話そうと思っていたんです」とし、「寝坊すると頭が白紙白紙。こんなに急いで身支度したの何年ぶり?って感じでしたね」と打ち明けた。

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