上沼恵美子 コロナ禍で2年別居の夫との関係に変化 思わぬ言葉にキュン

[ 2020年6月7日 14:43 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(65)が7日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。コロナ禍で2年間別居している夫との関係に変化があったことを明かした。

 上沼は「うちはうまいこと、コロナでいってんの」と切り出し、「別居2年やってるけど、コロナで仲睦まじくなってるの」と夫の関係が好転していることを告白。「(夫が)携帯出なかったことがあって(夫の自宅まで)走っていったことあるしね」と上沼。「その時、(夫は)ベッドで寝てて『なんやねん!』って起きてきたけど、(上沼は)『夕べから全然(電話に)出ないから倒れてるのかなと思って』」と説明。「朝の6時、飛んで行った」と明かし、「『大丈夫だよ』って言われて、『ごめんね!』って玄関で靴はこうとしたら、後ろから『悪かったね!』って。びっくりしました、ドキっとしました」と夫からの思わぬ一言にキュンとしたことを明かした。

 「団塊の世代、私の夫の世代は優しい言葉なんて絶対言わないから。そういう真心とか、思いやりは離れて分かるときあるから」としみじみと話していた。

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