「同じ夢見ような」高嶋ちさ子がギュッと手を握られ、迫られた相手明かす

[ 2020年6月7日 22:21 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリン奏者でタレントの高嶋ちさ子(51)が、7日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演し、手を焼いた子どもの内輪話を明かした。

 話題は「ステイホーム期間の過ごし方」。これに高嶋は「最初はうれしかったですけど、四六時中していたら頭おかしくなります」として、2人の子どもを例に挙げた。13歳の長男は「おとなしい」というが、10歳になる次男は「私に生き写しで、かまってちゃん。それがうっとうしくて」と苦笑い。自室にこもっていると、「ドアを開けて~」「一緒に遊ぼう~」「どうして、出てこないの~」と、歌いながら部屋のカギを開けようとする映像も披露し、「とにかく、ずっと歌っていたいタイプ」と笑った。

 自粛期間で「子どももストレスをためている」と高嶋は諭されたが、「これで、ガンガン怒ったりすると、夜に近づいてきて、手を握って『同じ夢見ような』とか言う」と暴露。スタジオは大笑いで、司会を務めたお笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(45)は「色男やね。将来、怖いな」と、子供らしからぬセンスの良さにびっくりしていた。

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