新井貴浩氏 大谷翔平の投球映像に「腕もしっかり振れていた」短パン姿にもビックリ

[ 2020年6月7日 10:05 ]

新井貴浩氏
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 元広島主砲で野球評論家の新井貴浩氏(43)が7日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。18年10月の右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)から投手復帰を目指すエンゼルスの大谷翔平投手(25)が実戦形式のフリー打撃「ライブBP」に登板したことについてコメントした。

 大谷は5月30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムに「Live BP from last week(先週のライブBP)」と英語で記し、27秒の投球動画を投稿した。「ライブBP」とは実戦形式のフリー打撃。打者に投げるのはメジャー1年目の18年9月2日の敵地アストロズ戦以来、約1年8カ月ぶりだった。左打者のラステラは速球系2球にいずれもバットを振らなかった。

 新井氏は、大谷の投球映像を見て「すごく元気そうだなという印象を受けましたね。腕もしっかり振れてましたしね」と感想。また、服装にも着目し、「なにより斬新だな、米国だなって思ったのは、短パン姿でマウンドに上がって投球をしていたのが、米国だなっていうふうに感じましたね。(日本は短パンが)だめっていうわけではないんですけど、あんまり見たことないですね」と驚いていた。

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