森山直太朗 22年前にちょい役でバカリズムと共演「歌手でもなんでもなくて、ただの直太朗」

[ 2020年6月7日 11:29 ]

シンガー・ソングライターの森山直太朗
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 歌手の森山直太朗(44)が7日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)にお笑いタレントのバカリズム(44)らとリモート出演し、バカリズムとの22年前の出会いについて語った。

 2人とともにリモート出演したヒップホップグループ「スチャダラパー」のBose(51)から、森山との出会いについて聞かれたバカリズムは「僕らは“がんばっていきまっしょい”っていう映画があって、20歳そこらの時にお互いちょい役で四国の今治の方に2週間くらい一緒にいた」と、「がんばっていきまっしょい」(98年公開、監督磯村一路、主演・田中麗奈)がきっかけだったと明かした。

 森山は当時について「僕は何も歌手でもなんでもなくて、ただの直太朗で。社会勉強みたいな感じで。話し相手もいないで、その時になぜか升野さん(バカリズム)とかなり仲良くなった。まだ(バカリズムは)コンビ組んでいた」と振り返った。その後は一時、音信不通となり、バカリズムは「何してんだろうなって思っていたら、テレビを見たことあるようなやつが歌ってるんですよ、“さくら”って歌を」と話した。

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