大橋未歩アナ 東京アラートは「天気予報と同じ」

[ 2020年6月7日 11:12 ]

フリーアナウンサーの大橋未歩
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 フリーアナウンサーの大橋未歩(41)が7日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。東京都が新型コロナウイルスの感染拡大の兆候を警告する「東京アラート」について言及した。

 大橋アナは「東京アラートについてはいろいろな受け止め方があると思う」としたうえで「私は天気予報と同じだと思っていて、コロナがこれから日常になっていく。感染者がまた増えた時に何とか宣言とか出すとまた経済が止まってしまう。経済を動かしながら、傘マークが出た時に雨が降りそうって傘を持っていくのと同じような感覚で、赤く点灯したらそれぞれちょっと気を付けようね、という意識喚起。経済と両立させるために、コストも安いと思いますし、有効な手段なんじゃないかなと思う。アクセルをふかしつつ、両立した方法なんじゃないかなと思う」と話した。

 タレントのウエンツ瑛士(34)は「東京アラートはステップ1からステップ2に移った瞬間だったので、すぐにはステップ1には戻せないからってこと。急に動くと営業時間も変わったりする。そういう意味での注意喚起」と指摘。自身は「実家で母と2人暮らしをしている」とし、「非常事態宣言中と何も行動は変わってないです。母は65(歳)ですし、うつすわけにもいかないですし、うつす可能性があるのは仕事で回った僕しかない。そういう意味では、ステップ1だろうが、ステップ2だろうが、アラートが光ろうか、光るまいが、常事態宣言中と同じ行動を取っている。ご飯屋さんぐらいは行ける状況なので、それは母と行って。僕はカウンターに座って、2人ですぐ食べようって、味わって帰る。それだけでも、十分気持ちは楽になる」と話した。

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