さんま 引退考えた過去告白「5回くらい辞めようと思った」

[ 2020年6月7日 10:02 ]

タレントの明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が6日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。芸能界を電撃引退した元AKB48の渡辺麻友さん(26)について言及するとともに、自身も「5回くらい辞めようと思ったことがある」と明かした。

 さんまは「まゆゆさんも辞めたもんな」とコメントし、「スパッと辞められたな。うらやましい」と、うなった。自身は芸歴46年になるが「俺も若いときに辞めたいのが何回か。5回くらい辞めようと思ったことがあるからな、俺でも。そのときスパッと辞めていたらどうなっていたか」と、引き際を考えたことがあると告白。コロナ禍の現状にも触れ「俺もひょっとしたら、若いときに辞めたいなと思ってこれがあって3カ月仕事がないと、辞めようと思っていたかも」と、話していた。

 渡辺さんは、1日に芸能界引退を発表。自身のツイッターでも引退を報告し「私事ではありますが5月31日付けで長年お世話になりましたプロダクション尾木を退所し、芸能のお仕事を離れる運びと致しました。これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!世間ではまだ大変な状況が続きますが、皆様くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい」。これが芸能人・渡辺麻友としての最後のメッセージとなった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年6月7日のニュース