鈴木紗理奈 政治・社会問題への芸能人のSNS発信を批判する人へ「それやったら何言ったらいいのよ!」

[ 2020年6月7日 09:54 ]

タレントの鈴木紗理奈
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 女優の鈴木紗理奈(42)が7日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で、米ミネソタ州の白人警官による黒人男性暴行死事件を巡る全米デモへのSNS投稿を批判する人たちへ反論した。

 事件については、自身もSNSで抗議の意思を示している。ただ、番組の調査では、約3割の人々が芸能人の政治・社会問題への発信には反対していると紹介。その理由について、番組の街頭インタビューでは「無責任。適当な事ばかり言いすぎ。芸能人がアメリカで生活してて、向こうの文化をちゃんと知っているんだったら、そういう発信もありですよ」との声もあった。

 このサラリーマンのVTRを見た紗理奈は、「私は20年ぐらいレゲエ音楽をやらせてもらってて。レゲエを通して黒人の文化を知って身近に感じてたんですね」と米国での事件に対して黙っていられなかったことを説明。同様の投稿者についても「みんな海外に関わりがあったり、ブラックカルチャーが近くにある人たちばっかりだったんで。みんな、それなりに気持ちが動かされた人たちがやっている。何でこの人がっていうのは1人もいなかった」と続けた。

 さらに、「それを分からずに芸能人やから(事件に対する意見を)言ったらあかん!?それやったら何言ったらいいのよ!!あんたらの都合のいいことばっかり?」とまくしたて、SNSに投稿したことで「それで嫌いなられるんなら嫌いになられても構わないという覚悟がみんなあったと思います。それぐらい大事な問題」と事件について強調した。

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