草なぎ剛 フレンチブルドッグの“壮絶子育て”語る、40分おきにエサやり「命に関わっちゃう」

[ 2020年6月7日 20:22 ]

草なぎ剛
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 草なぎ剛(45)が7日、香取慎吾(43)とともにパーソナリティーを務めるbay fm「ShinTsuyo POWER SPLASH」(日曜後7・00)に出演し、3月に誕生したペットの赤ちゃんの壮絶な“子育て”を明かした。

 草なぎは、飼っていたメスのフレンチブルドッグ「くるみ」が、3月に3匹の子犬を産んだことを明かしており、番組では「ワンちゃん、育てて元気になってきて。もう2カ月かな?」と順調な成長を報告した。

 香取が「つよぽんのインスタを見たら、すごくでかくなってるよね。最初にアップしたの(写真)と、次にアップしたので違う」と成長ぶりに驚くと、草なぎも「1日1日、確実に大きい。寝て起きたら、もうでかくなってるのね。ようやくご飯が1日2回になって」と説明した。

 生まれた直後が最も手がかかったそうで、草なぎが「最初は40分おきに(エサを)やってたから。3日間は」と明かすと、香取は「40分おきにあげるの?」と驚いていた。草なぎは「40分おきにずっと目覚ましをかけてる。罰ゲームだよね。僕としては」と話しつつも、「それを逃すと、命に関わっちゃうから。1時間半とか2時間とか寝ちゃったらやばい」と、寝る間を惜しんでの飼育だったことを明かした。

 徐々にエサの間隔を長くしていき、現在は1日2食になったという。草なぎは「まだまだ油断できない」と言いつつも、「かわいいよね」としみじみ語っていた。

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