張本勲氏 大谷翔平の打者への投球映像に「本調子じゃないね」

[ 2020年6月7日 10:04 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(79)が7日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。18年10月の右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)から投手復帰を目指すエンゼルスの大谷翔平投手(25)が実戦形式のフリー打撃「ライブBP」に登板したことについてコメントした。

 大谷は5月30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムに「Live BP from last week(先週のライブBP)」と英語で記し、27秒の投球動画を投稿した。「ライブBP」とは実戦形式のフリー打撃。打者に投げるのはメジャー1年目の18年9月2日の敵地アストロズ戦以来、約1年8カ月ぶりだった。左打者のラステラは速球系2球にいずれもバットを振らなかった。

 この映像を見た張本氏は「本調子じゃないね。今年やってもそんなに大きな成績は残せないと思うよ」と指摘。そして、「なぜならばね、人気者だからあちこち出てるわねえ。タレントじゃないんだからねえ。練習で体鍛えてもらいたいわね。躍動感がない」と話した。

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