さすがキムタク!「ラブレターとかも書いたことないですね。自分、口で言う派だったんで」

[ 2020年6月7日 18:27 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(47)が7日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW supported by GYAO!」(日曜前11・30)に出演。さすがキムタクと思わせる発言でリスナーをうならせた。

 従来はゲストをスタジオに迎えて楽しいトークを繰り広げる同番組だが、新型コロナウイルス感染予防のため、木村はこの日も自宅からのリモート収録で単独出演。冒頭で「緊急事態宣言も一応ね、全面解除となったんですが、まだまだ収まったわけではないので引き続き皆で気を緩めずに感染予防策をやっていきましょう」と改めて感染予防を訴えて番組は始まった。

 そして、コロナ禍で会えなくなった同じ市内在住の友人と手紙のやり取りを始めたというリスナーから届いた「最近手紙を書いたりしましたか?」という質問を読み上げた木村。「SNSとかメールとかLINEとか便利なツールっていうのがたくさんある中、手紙ですか…」と受けると「オレ、全然書いてないっすね、手紙。最後に書いたの、いつだ?直筆の手紙ってホントもうここ何年、書いてないような気がするな。確かに直筆のぬくもりとか温かみっていうのはね、感じられると思うんですけど。手紙…」と考えこんだ。

 その上で「ラブレターとかも書いたことないですね。自分、口で言う派だったんで」と平成を代表するモテ男らしくサラリ。「手紙でなんかこう…僕は君のことを…っていうのはないですね」と振り返った。また、初めてもらったファンレターには自分の名前が書いてなかったことが非常に印象に残っていると明かし「向こうは僕の名前を知らないので。『きょう出会った君へ』って書いてありました」と明かした。

 「『これから応援していきたいと思いますのでよろしくお願いします』みたいなことが書いてあって。でも、すごくないですか?僕の名前知らないんですよ。だって自分が一切メディアに出る前の出来事だったんで。うれしいっていうか、びっくりしたよね。だって知らない人が急に近づいて来て『これ受け取ってください』って言って手紙渡されて、ビスケット。なんでビスケットなんだろうって思ったんですけど、くれて」と懐かしんだ木村。当時、六本木の駅から少し歩いたCDショップの前で「すいません」と声をかけられファンレターをもらったそうで「すごい明確に覚えてますね」と語った。

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