吉村府知事「今、一番やりたいこと」を告白、香取慎吾がビックリ「いいんですね?」

[ 2020年6月7日 17:02 ]

 大阪府の吉村洋文知事(44)が7日、インターネットテレビABEMA「7.2 新しい別の窓」(後3・00)にリモート生出演し、番組レギュラーの香取慎吾(43)、草なぎ剛(45)、稲垣吾郎(46)とトークを展開。「今一番やりたいこと」を打ち明けた。

 新型コロナウイルス感染症に立ち向かう強烈なリーダーシップで一躍名を上げた吉村知事。大阪の現状について、「新規感染者0が数日続いたり、1名とか。ほぼ抑えられている。何とか大きな波は抑えている」と説明し、「消費のマインドっていうか、外に出ようという気持ちがなくなっているじゃないですか、だから僕はまずそれをやろうと思っている」と述べた。

 続けて、自粛生活が続くことでの経済的影響を説明した。「コロナの感染症対策で守るべき命もあるんですけど、もう一方で社会経済を完全に止めてしまったときに失われる命もあって、こっちに光が当たっていない」と話し、「このままいけば日本の社会経済は持たなくなるし、命を落とさなくても、生活が苦しくなる人もたくさん出てくる」と力を込めた。

 その後、草なぎから「今、一番やりたいことはあるんですかね?」と尋ねられた。多忙なだけに「時間をとれるか分からない」としながらも、「毎日でも居酒屋行ったりね、お好み焼きを食べに行ったりね。ちゃんと感染症対策取りながらですよ」と笑顔で返答した。

 この言葉に「何カ月も外食をしていない」という香取はビックリ。「お好み焼きに行く、居酒屋行きますって、おーーってリアクションするくらい。行ってもいいんですね?」と問いかけると、吉村知事は「いいんです、香取さんも行ってください」とコメントした。

 緊急事態宣言を出し、休業を要請したのも「政治家」とした吉村知事は、「だから、僕が(飲食店に)行って、皆さんどうぞっていうのが一番大きなメッセージになると思っています」。続けて、「ある意味、安倍総理とか小池都知事とかが外に出て今、食事していますよって発信するだけで雰囲気ってものすごい変わると思うんです」と強調した。「政治家がそれをやることによって大きな経済効果が生まれるから、誰か勇気をもって一発踏み出してもらう必要がある。大阪では僕がやります」と力強く宣言した。

 一方で、経済活動の再開により、「感染者0にはなかなかならない」とも。コロナと共存するウィズコロナのマインドが重要とし、「クラスターも発生すると思いますが、僕ら抑えていくので。0リスクを目指さずに、みんながウイルスと共存できる社会っていうのを、目指していきたいのでみなさんもご協力お願いします」とよびかけ、締めくくった。

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