永野 なりすまし被害告白、事務所公認なのに闇営業「すみません。してました!」

[ 2020年6月7日 15:26 ]

お笑いタレントの永野
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 お笑いタレントの永野(45)が7日、インターネット放送ABEMAのニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に出演し、かつて自分になりすました人物が勝手に営業を行っていたことを告白した。

 初めて情報番組のスタジオコメンテーターを務めるという永野は、「ついにこのポジションに来たんだなって。初めてなんですよ、コメンテーターって。ズバズバ、歯に衣(きぬ)着せず(話す)」と気合十分で臨んだ。

 番組では、「新型コロナウイルスに感染して死亡した」というデマがSNS上に拡散して、店の業務に支障が出たという愛知県のスポーツ店の経営者について報道。デマに踊らされた経験について、MCの千原ジュニア(46)からたずねられた永野は、「1度だけありまして」と告白した。

 「六本木の飲み屋さんみたいなところに、取材みたいに仕事で行ったんですけど、飲み屋さんのお兄ちゃんたちから『この間、ありがとうございました』って言われまして」。永野本人を名乗る人物が、その店で勝手に営業をしていたそうで、「永野のものまねじゃなくて、『永野だ』という人がそこで闇営業をしていたんですよ。お金も女の子も持ち帰ったみたい」と明かした。

 身に覚えのない永野は、自分ではないことを主張したが、店の人は信じてくれなかったらしく、「マネジャーもずっと疑ってるんですよ」と困惑したという。

 ジュニアから「はっきり言っておきましょう。永野ではない?」と問いただされると、永野は「ないです」と断言した。ところが、「闇営業はしていない?」と問われると、急に「それはすみません、ちょっと…」としどろもどろに。「うそつきたくないんで、この番組では。ここ(の店)ではしてないですけど、まあちょっとそういうこともあった」と話した。ただ、所属事務所も公認の営業だったようで、「事務所的に大丈夫なんで、うちは」と説明。「すみません。闇営業してました!」と素直に明かしていた。

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