高橋克実 東京アラートのブリッジ点灯に異論「違うものを…小池さんのマスクが赤くなるとかさ」

[ 2020年6月4日 16:03 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(59)が4日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)で、東京都の新型コロナウイルス感染拡大警報「東京アラート」のライトアップに異論を述べた。

 小池百合子知事は、新規感染者が34人と急増した2日に東京アラートを初めて発動。都庁とレインボーブリッジが赤くライトアップされた。

 この光景について高橋は「レインボーブリッジの赤いのはね、何かおどろおどろしい大鳥居みたいな感じ。怖い感じがあって」と指摘。

 一目見たさにレインボーブリッジ付近の台場などに人が集まっている現象にも首を傾げ、「違うものを赤くすれば人もたからないんじゃないの。小池さんのマスクが赤くなるとかさ」と提案した。

 安藤優子キャスター(61)も「それを見て頑張ろう、なんとか(大阪のように)緑にしようって思えるようなものにして欲しかったなと思うんですよ」と同調した。

 大阪府は感染状況について、通天閣などを赤色(警戒レベル)、黄色(注意喚起レベル)、緑色(基準内)のいずれかでライトアップ。新規感染者ゼロが続き、連日の夜は緑に点灯している。一方、東京アラートは、7つの指標にちなんだレインボーカラーから発動時には赤色に変わる。

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