IMALU 「結構リアル」30歳で結婚への悩み吐露 母・大竹しのぶからは「孫を見てみたい」

[ 2020年6月4日 12:50 ]

タレントのIMALU
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 タレントのIMALU(30)が3日、フジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。30歳になり、結婚について悩んでいると明かした。

 番組での人生経験豊富な女優の木村多江(49)に4人の女性からの真剣な悩み相談を受け付けるという企画を放送。その悩める女性の1人として、IMARUが自宅でリモート出演し、悩みを打ち明けた。

 IMALUは「30になってすごい結婚の話を聞かれるようになった。プレッシャーになっていないと言えばうそになる」といい、籍を入れない事実婚もありだと思っていることを告白。交際相手の存在を公言していることもあり、「なおさらリアルに(結婚について)考え始めた」という。

 母で女優の大竹しのぶ(62)からも「最近、『孫を見てみたいな』とか言い始めているんです」とプレッシャーはあるようで「結構リアルなんですよ」と苦笑した。

 この相談に、自身は結婚し、1児の母でもある木村は「事実婚でもいい」と意外な返答。「今は男性も女性も働いているから、結婚という形にするとどうしても女性の負担が増える印象がある」と指摘。それでも「結婚でいいこともあるから、自分でどういうふうに計画して、10年後とかに子供がいたほうがいいとか、いろいろなことを含めて考えたほうがいいかなと思う」とアドバイスを送った。

 さらに「結婚したら幸せになれるというのはちょっと幻想。結婚しても幸せになるために努力し続けないとやっぱりいけないというのは感じる」とも。そんな木村の言葉に、IMALUは「すごい勉強になる。説得力がありますね。木村さんのアドバイスが素晴らしすぎて、占い師のように見えてきました」と納得していた。

 後日のテレビ電話でも「私もそれ(事実婚)でいいのかなっていうのは思いました」と事実婚に気持ちが傾いたことを明かした。

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