メッセあいはら「すこ愛」復帰 「当たり前に生活できてることが楽しい」

[ 2020年6月4日 11:03 ]

「メッセンジャー」のあいはら
Photo By スポニチ

 「間質性肺炎」の治療のため一時休養していたお笑いコンビ「メッセンジャー」あいはら(50)が4日、レギュラーを務めていたMBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して」(月~金曜前10・30)に復帰。「(スタジオに)来られただけでも楽しい」と語った。

 前日3日にyoutubeチャンネル「メッセンジャーあいはらのパララジオ」(水曜後6・00)で仕事復帰した。ちょうど5月7日、「すこ愛~」の生放送の当日朝に検査して入院。4週間、番組を欠席した。

 「しゃべれることがうれしいてしゃあない」といつもに増して冗舌。闘病生活を赤裸々に報告した。「1人でトイレに行かせてくれ」「食事が美味くない」「時代劇を見せてくれ」など、入院中にわがままばかり言って周囲を困らせた話を披露。「当たり前に生活できてることが楽しい。車に乗って、ご飯を食べて、子どもと喋って」としみじみと語った。MCの松井愛アナウンサー(49)から「こんな話ができるのも元気で帰ってきたからですよね」と言われ「不安なのは性格が丸くなること。でも、仕方ないと思ってください」とアピール。だが、松井アナから「目の奥の色は変わってませんよ」とツッコまれ苦笑いした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年6月4日のニュース