「白鳥麗子2」俳優の松岡俊介が美人妻&愛娘4人と仰天“仙人生活”11年前に伊豆移住 爆報TV初密着

[ 2020年6月4日 18:00 ]

驚きの田舎暮らしを送る松岡俊介(C)TBS
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 1993年のフジテレビ「白鳥麗子でございます!2」などに出演した俳優の松岡俊介(48)が静岡・伊豆の山奥に住み、美人妻、4人の愛娘(長女10歳、次女8歳、三女6歳、四女3歳)とともに驚きの田舎暮らしを営んでいる。5日放送のTBS「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)がテレビ初密着した。

 松岡は18歳の時、モデルデビュー。さわやかなルックスと抜群のセンスが注目され、数々のファッション雑誌を舞台に活躍した。その後、俳優業に進出。2004年のTBS「砂の器」や映画「突入せよ!あさま山荘事件」「この世の外へ クラブ進駐軍」などの話題作に出演。トップモデル、俳優として芸能界のド真ん中を歩んでいた。

 番組スタッフが松岡のもとへ向かったのは今年3月中旬。東京から電車を乗り継ぎ、伊豆急下田駅へ約2時間半。そこから、さらに車に揺られ、約1時間ほど。華やかな世界からは一転、標高400メートル、富士山が見える山奥にある家に松岡は暮らしていた。

 松岡は“仙人感”あふれる髭ボーボーの姿。自宅は11年前、25年ローンを組み、購入。電気は通っているものの、ガスは通っておらず、水は湧水を使用。暖房器具はなく、自ら割った薪ストーブで暖を取っているという。人里離れた場所のため、近くにスーパーやコンビニ、ファストフード店などもない。スマートフォンやテレビもなく、普通の人から見れば不便だが、都会にはない人生観が変わる驚きの“仙人生活”とは――?

 09年以降、俳優業から遠ざかっている松岡だが、伊豆で暮らし始めて11年間、日常の些細なことを楽しみ、家族の愛が深まるこの生活を選んで間違いなかったと自信を持って言い切る。そんな松岡の姿はコロナ禍にある今、視聴者の目にどう映るのか。

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