「ごくせん2002」特別編12・7% 18年ぶり放送でも根強い人気 松本潤ら豪華出演陣にネット反響

[ 2020年6月4日 10:06 ]

女優の仲間由紀恵
Photo By スポニチ

 女優の仲間由紀恵(40)が主演を務め、大ブーム起こした日本テレビの学園ドラマ「ごくせん」の第1シリーズ「ごくせん2002」の特別編(後10・00)が3日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)は12・7%だったことが4日、分かった。

 同ドラマは森本梢子氏の同名マンガを原作とし、仲間が演じる、ジャージ姿にメガネ、おさげ髪の熱血教師“ヤンクミ”が教え子たちのために奮闘する物語。2002年4月期に第1シリーズ、05年1月期に第2シリーズ、08年4月期に第3シリーズが放送された。

 第1シリーズの生徒役には、嵐の松本潤(36)、俳優の小栗旬(37)、松山ケンイチ(35)、上地雄輔(41)ら豪華メンバーが登場。

 約18年ぶりとなる放送に、「超懐かしい!!若いなー(笑)」「メンツすごすぎ」「この時の松本潤が18歳だなんて信じられない」「これは神ドラマ」と当時のファンは歓喜。関連ワードが続々とトレンド入りするなど大きな反響があった。

 10日にも同時間帯で「ごくせん2002」の特別編が放送される。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年6月4日のニュース