現役アイドルを襲った“謎の病” 「スチュワーデス物語」出演女優が引退を決意した恐ろしい病とは

[ 2020年6月4日 18:00 ]

「直撃!シンソウ坂上」に出演するpippi(C)フジテレビ
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 4日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)では、女性たちを襲った“謎の病”が特集される。

 エレクトリックリボンというアイドルグループで活動中のpippi(=ぴっぴ)は約2年半前に右耳の後ろの髪が薄くなっていることに気付く。深刻に受け止めていなかったが、左耳の後ろにも同様の症状が出たため病院に行くと、「円形脱毛症」と診断され、塗り薬などで治療を試みるが改善しなかった。pippiはウィッグや帽子で隠してアイドル活動を続けるが、発症から約8カ月後、ほぼ全ての頭髪が抜け落ちてしまった。衝撃を受けたpippiは脱毛症専門の医師がいる病院で受診、そこで告げられた病名とは。そして、この病がもたらした心境の変化が明かされる。

 1980年代に放送されたドラマ「スチュワーデス物語」などに出演し、女優・歌手として活躍した高樹澪(60)は40代を迎えようとした頃から、顔の右半分がけいれんする症状に襲われ、どんどん悪化していった。けいれんは口元にも起こり、女優としての仕事にも支障が出た。

 高樹は睡眠も取れなくなってしまい、眠りたいと願って手にしたのは大量の睡眠薬。量は日ごとに増え、精神状態が不安定になりうつ病を発症、芸能界引退を決意する。高樹が肉体的にも精神的にも追いつめられた恐ろしい病とは何だったのか、本人の証言も交えて明らかになる。

 番組にはMCの坂上忍(53)のほか、スタジオゲストとして「メイプル超合金」のカズレーザー(35)、松嶋尚美(48)が出演する。

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