安藤優子、都内の閑散とした様子に衝撃も…緊急事態宣言は「これを目指していた」

[ 2020年4月8日 16:43 ]

安藤優子キャスター
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 安藤優子キャスター(61)が8日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演。緊急事態宣言が発表されてから一夜明けた東京都内の様子についてコメントした。

 番組では、渋谷、新宿、銀座など、平日でも多くの人で賑わっている都内の人気エリアから中継。緊急事態宣言で外出自粛が呼びかけられているだけに、映像の中には閑散とした風景が広がっていた。

 俳優の高橋克実(59)が「それだけやっぱり意識が高まってる」と指摘すると、安藤も同調。「自粛要請でも、ここまでできるんだっていうのが、この街の風景ですよね」と感想を述べた。

 ブランド店が休業している銀座の街並みについては「ショーウインドウを見て、びっくりしたというか衝撃を受けた」。「“銀ブラ”って古い言葉ですけど、ショーウインドウをのぞいて、実際に買い物をしなくても、ぶらぶら歩くのが楽しいのが銀座っていうイメージ。ショーウインドウが街の華なんですよ」とした上で「そう考えると、華がごっそりなくなってしまったっていう感じがして、とても寂しい気がします」と率直な心境を吐露した。

 一方で「まさにあの宣言はこれを目指していたわけですからね」とも話し「そういう意味では効力があった」と続けていた。

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