恵俊彰 国と都の休業要請の齟齬に「宣言があったのに戦い方が示されなければ…」

[ 2020年4月8日 11:32 ]

「ホンジャマカ」の恵俊彰
Photo By 提供写真

 タレントの恵俊彰(55)が8日、MCを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、対象の7都府県が7日に対応を公表し、東京都は休業要請する対象の業種や施設を10日に発表して11日の開始を目指すとし、対象施設を公表しなかったことに言及した。

 東京都が対象施設を公表しなかったのは、対象施設の範囲などを巡り国との調整が難航しているとみられる。埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の各府県は、現段階で民間施設に対し休業要請しない方針を示した。関係者によると、都が作成した案では、大学や学習塾、ライブハウスのほか、バーや居酒屋、理髪店、ホームセンター、インターネットカフェ、性風俗店も対象となる見通しとなっていた。西村康稔経済再生担当相は7日の衆院議院運営委員会で、理髪店やホームセンターは休業要請の対象にならないとの考えを示し、国と都との間で齟齬が生じていた。

 恵は、国と都の齟齬に「実験でも何でも目標を立てて…、やり方が問題なわけじゃないですか。やり方によって目標が達成できるかどうかなんで。宣言があったのに戦い方が示されなければ…」と指摘。そして「各自治体の首長の皆さんもおっしゃってるのは“補償の問題も出てくるからもうちょっと様子をみます”とか“場合によっては要請しないで判断だけで皆さん乗り切れるんじゃないでしょうか”とか、結局出されるのは外出自粛だけってことになる。何が変わったんだろう」と首を傾げていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年4月8日のニュース