玉川徹氏 7日の首相会見に「よかったのはアビガン。“使いたい”という人に…」

[ 2020年4月8日 10:47 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が8日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が7日に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく政府対策本部の会合を官邸で開き、緊急事態を宣言したことに言及した。

 首相は記者会見で、人と人の接触機会を7~8割減らした場合「2週間後には感染者の増加をピークアウト(もうこれ以上は上昇しないという段階に)させ、減少に転じさせることができる」と強調。現在のペースで感染拡大が続けば感染者が2週間後には1万人、1カ月後には8万人を超えると指摘するなどした。

 玉川氏は「やっぱり8割減らすってことは平均で8割ですから、そうするとどうしても仕事を続けなければいけないインフラの関係者とか流通も含めてインフラですよね、そういうふうな人たちを除いて平均して8割削減するってことになると基本的には、どうしても社会を維持するために必要な仕事以外の方は全員休んで家にいてください、というふうなメッセージ。これどうせ要請ですよ。要請なんだけれども要請としては、そういう要請を出さなければならなかったんじゃないかなと思いました」と指摘。そして「もう1点、良かったのはアビガン。アビガンに関しては、患者さんが“私は使いたい”という人に関しては“使えるようにします”と総理大臣の口から発せられたのがよかった」と、一定の副作用を紹介しながら首相の発言を評価した。

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