ロンブー亮 存在感薄すぎて気づかれず… 品川祐「オジさんの構成作家だと」

[ 2020年4月8日 11:55 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 闇営業問題で昨年6月から謹慎処分となり今年1月に復帰したロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)が7日、テレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後11・15)で約9カ月ぶりの地上波復帰。存在感が薄すぎて気付かれず、ぼやく場面があった。

 オープニングスタートからしばらくしてからスタジオメンバーに気付かれた亮。“代役”でアシスタントを務めるお笑いコンビ「宮下草薙」の草薙航基(28)は「しんどかったです、亮さん、俺…」と投げかけると、亮は「ありがとう。ずっと見てたよ…」と感謝しつつも「俺より、しゃべりすぎやな」とチクリと入れた。

 それでも、田村淳(46)は「すぐには交代できないんで。俺の隣に草薙がしっくりくるようになってるんで、学んでもらわないと」とキッパリ。これには、有吉弘行も「チャンスをつかんだんだから」と後押し。「品川庄司」の品川祐(47)は「目の泳ぎ方でいったら、草薙より泳いでる!」と指摘し、笑わせた。

 亮は「そりゃそうよ。だって、ここきて5分ぐらい気付かれへんかった。ここで聞いてたから」とスタジオの端にずっといたにもかかわらず、なかなか気づいてもらえず落胆。品川「オジさんの構成作家だと思いました」とイジった。

 謹慎中にたまたま日本テレビ「ヒルナンデス」のロケ中の陣内智則(46)と遭遇したことを饒舌に話す亮に、有吉弘行(45)は「調子乗ってよくしゃべるな!」と痛烈なイジリ。それでも、亮は「ちょっとうれしいのよ」と笑顔を見せていた。

 亮が当面の間、スタジオで見学することも明かされ、“見学ノート”を手にスタジオの隅で体育座りで見学した。

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