みちょぱ トップモデルへの道 “3カ月坊主”に火をつけた母の一言とは

[ 2020年4月8日 13:52 ]

みちょぱこと池田美優
Photo By スポニチ

 人気モデルでタレントのみちょぱこと池田美優(21)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、飽き性の性格から脱却したきっかけを明かした。

 中学2年ごろから反抗期に入り、ギャルファッションに目覚めた中3のころ、先輩のつてで参加した雑誌の撮影を機にモデルの道へ進んだ。「『雑誌に載れる、ラッキー』みたいな気持ちで参加したら、そこから担当の編集の方にどんどんいろんな撮影に呼んでいただけるようになった」。始めた当初は「目立てるし、周りに自慢できるし楽しかった」と楽しんでいたが、3カ月ほどで飽きが来てしまったという。

 「『3カ月坊主』なんですよ。部活もそうですし、習い事も小さいころにやっていたものは、全部3カ月で飽きちゃう。モデルの仕事も3カ月くらいで『いいかな』と思っていたこともあって、フェードアウトしようと思った」。

 そんなみちょぱを引き留めたのが、母からの「またやめるんだ」という痛烈な一言だったという。「ちょっとカチンとくる言い方をしてきて、私もそれでカッとなって、『じゃあやってやるよ。見返してやるぞ、その言葉』みたいな感じで、急にやる気が出て」。先輩モデルの撮影の様子を目で見て技術を盗んだり、雑誌でポージングを研究するなど真剣に取り組むようになり、カリスマギャルモデルへ上り詰めた。

 反抗期には殴り合いに近いけんかもしたことのある母の言葉に救われたみちょぱは、「唯一、尊敬する人。女手一つで育ててくれたから」と今は感謝しているという。罪滅ぼしのために、19歳の時には母に車をプレゼント。「たくさん迷惑をかけたのでね…反抗期には。できることをやってあげようと」と、その恩を行動で示したことを打ち明けた。

 みちょぱは25歳までに結婚したい願望を口にしている。「子供が好きで、結婚も25歳までにしたいというのが強くて。子供も早く欲しいというのもあって、ママも全然、面倒見ると言ってくれて」。司会の黒柳徹子(86)から、「そういう人(相手)は今、いらっしゃるの?」とストレートに聞かれると、「今はいないですけど、21歳であと4年くらいしかないけど、そろそろね…」と素直に答えていた。

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