堀ちえみ「主人は昔からの私のファンだったからなぁ」ふいに言われた言葉でやめたことを明かす

[ 2020年4月8日 21:01 ]

タレントの堀ちえみ
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 昨年2月に舌がん、同年4月には食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(53)が8日、自身のブログを更新。朝、夫が自宅を出る際に放った一言が気になり、“一日中部屋着”の生活をやめたことを明かした。

 出勤する夫をいつも通りに見送り、「行ってらっしゃい!」と声をかけたという堀。「行ってきます!」と答えて玄関のドアを開けた夫が突然「君は堀ちえみなんだよ!」と言い残して出かけたのだという。

 頭の中で「?????何だ?何だ?何だ?」とクエスチョンマークがぐるぐると駆け巡った堀だったが、「主人は昔からの私のファンだったからなぁ」と思い返し「取り敢えず、一日中部屋着の生活は、昨日からやめにした」と夫の思いを受け止めたという。

 そして「次は何をすればいいのか?スカート段々で、フリフリのワンピースを着るのか?」と悪ノリ。「イタイな」と自ら突っ込み、笑いに変えていた。

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