LDH、ライブ延期・中止期間を5月末まで延長 6月以降の再開は「対策会議にて慎重に検討」

[ 2020年4月8日 14:00 ]

「EXILE THE SECOND」の(左から)SHOKICHI、NESMITH、黒木啓司、TETSUYA、橘ケンチ、AKIRA
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 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属する芸能事務所「LDH JAPAN」は8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響による所属アーティストの公演延期・中止期間を5月末まで延長すると発表した。

 新たに延期・中止となったのは「EXILE THE SECOND」「E-girls」などの38公演。これで2月26日から4月末までの72公演と合わせた計110公演が延期もしくは中止となった。

 同事務所は「新型コロナウイルス感染症の状況、LDH新型コロナウイルス感染症対策専門家チームの見解を踏まえ、ご来場される皆さまの健康と安全を最優先に考え、5/1~5/31までの38公演を含めて全110公演を中止もしくは延期することにいたしました」と説明。6月以降の再開に向けては、「『LDH新型コロナウイルス感染症対策専門家チーム』を主とする、専門的な知見を生かした対策会議にて慎重に検討してまいります」とした。

 「ライブ・イベントが開催できない今だからこそ自宅でも楽しんでいただけるようなLDHらしいエンタテインメントを創り出すべく、アーティスト・スタッフ一丸となって様々な準備を進めております。また、ライブが再開した際には、この悔しい想いを力に変えて、ファイナルシーズン『RISING SUN~TO THE WORLD~』まで活動していきますので、楽しみにお待ちいただけたらと思います」と呼びかけた。

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