GACKT ワイン通になったキッカケ 「彼女が勉強したいと…」

[ 2020年2月22日 18:30 ]

歌手のGACKT
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 ミュージシャンのGACKT(46)が22日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にスペシャルゲストとして出演。ワインを学ぶキッカケを明かした。

 
 正月の恒例番組「芸能人格付けチェック!」(テレビ朝日系)で正解を連発し、個人連勝記録を62に伸ばしたGACKT。見識の深さを見せつけているが、“格付け名物”であるワインの飲み比べも強く、何でよく分かるの?と言われるという。

 「そのワインがどうやって出来たか?どんな歴史があるのか?そもそもワインって何なのか?ワインの違いはどこで、生産者はどんな人なのか、土地にはどんな違いがあるのかってことを調べて、そのうえで味を1つ1つ理解すると、あぁこういうことなのかなっていうのが少しずつ見えてくるじゃないですか」と持論を展開。好きだから勉強して、覚えるために相当数のワインを買い、飲みながら違いを感じたりしたという。

 ワインの知識を習得したのは33~34歳くらいのとき。「物凄く興味が出始めたときに、懇意にしていた方がワインを2000本ぐらい所有していたんです。その方が事業がうまくいっていないんだと。リストも全部見せてもらって、『このワインを通常の価格では考えられない値段で譲るから、買ってくれないか』と言われたんです」と明かした。

 「その時に1200~1300本買って。自分が思っていたこととタイミングと、当時、僕が好きだった彼女がいたんですよね。その彼女がワインを勉強したいって言ったんで、これって多分縁なのかなと思ったんで」とGACKT。もともとワインが好きだったので、大きなワインセラーを作っていて、倉庫も用意していたことも相まって、話がスムーズに進んだ。

 「彼女にワインを教えること、自分が学ぶってこと。一緒に勉強しながら1日1~2本空けたりってことをずっとやっていたんですよ。すごく贅沢だなと思ったんですけど、こういうことってやろうと思わないと出来ないじゃないですか」と振り返った。

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