ジョニー・デップ 水俣病題材映画プロデュース&主演「原作読みショック」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

 第70回ベルリン国際映画祭で21日、水俣病を世界に伝えた米写真家ユージン・スミス(1978年死去)の姿を描く映画「Minamata」に出演した米俳優ジョニー・デップ(56)、美波(33)、真田広之(59)らが世界初上映に先駆け記者会見した。主演とプロデューサーも務めたデップは水俣病について「原作を読んだ時、悪夢だと思った。ショックだった。映画でメッセージを世の中に広められると確信している」と語った。

 舞台は70年代の日本。スミスの通訳を務め、後に妻となった女性を美波が演じた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月22日のニュース