中居正広 SMAPは「みんな志は一緒だった」 解散後は「格好良くなくても大丈夫」

[ 2020年2月22日 13:32 ]

中居正広
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 3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを発表したタレントの中居正広(47)が22日、MCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。21日夕方に同局内で行われた緊急会見の“延長戦”としてさまざまな思いを語った。

 会見でも、多く語られた16年末に「SMAP」への思いについて番組でも熱弁。会見を別室で見守ったという社会学者の古市憲寿氏(35)は会見での「1人じゃ歌えない。1人じゃ無理」などの言葉に注目し、「それだけSMAPって存在が大きかったのか?」「SMAPにいた時期と違うんですか?」との問いかけに、中居は「そりゃ、違いますよ」とキッパリ。「歌やって、踊りやってて、ツアーやってて、歌番組に年末年始とか出てて、5人のレギュラー番組もあるわけですから、それが全部なくなるわけですから。時間的にはすごく空く。すごくのんびり空くんだなって思いました」としみじみ。さらに「(変化は)大きいですよ、もちろん。5人ですからね。30年積み重なるものがいっぱいあったし、5人で山を登ってたわけですから、その山を登った時に歩幅を合わせてみようかって。山頂目指してるのは、旗を目指しているのは間違いなかったので、みんな志は一緒だったので、一緒に登れたんじゃなかったのかなと思う」と続けた。

 解散への後悔については「解散に至っては僕一人の問題じゃない。5人のこともありますし、会社の中の5人ですから。僕1人の一存で解散したいから解散するとか、続けたいから続けましょうってことではないから、話を…。恋人同士と家族でも一緒にいても何かつもることもあると思う。そういうのが重なった結果、解散ってことになったと思う」と冷静。自身にとって、SMAPは「誇りでしかないかな。ちゃんと胸を張ってSMAPの一員でしたってことは言えますから」と前を向いた。

 古市氏から番組の新年会での中居の様子に言及される場面も。中居は「3年ぶりに服を着た。SMAPをやめてから3年間、ジャージーばっかりで服を選んでなかった」と明かしていたという。この真意を聞かれた中居は「格好良くなくても大丈夫じゃないかなとか。見え方が、周りの目線が高くはなくなったんじゃないかなと思った」とも語った。

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