大沢樹生 最愛の母が死去したことを報告「相当キツかったです」6年前の父に続いて天国へ

[ 2020年2月22日 18:53 ]

大沢樹生
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 元「光GENJI」メンバーでタレントの大沢樹生(50)が22日、自身のブログを更新。実母が2月16日に84歳で死去したことを発表した。

 「読者の皆様、ファンの皆様へ」とのタイトルで更新したブログで「事後報告になることお許し下さい。さる2月16日午前8時3分に母が永眠致しました。84歳でした」と報告。「昨日今日と私が喪主を務めさせて頂き、家族,母の兄弟,親族で家族葬としてお通夜と告別式を滞りなく済ませました」と大沢が喪主を務めたことも明かした。

 昨年末から誤嚥性肺炎で入院。2度の危篤状態を乗り越えたものの、16日早朝に容態が急変した。病院の連絡から1時間後に病室に駆けつけた時には「既に心拍と脈拍、血圧のモニターは反応ゼロでした」と臨終に間に合わず「昨年末から医師には厳しいことを言われ覚悟はしていましたが、実際にその現実を目の当たりにすると相当キツかったです」と無念さをにじませた。

 「6年前に父を亡くし、この度母を亡くしてこれで完全な世代交代です」と大沢。「親を失うことは遅かれ早かれどなたもが経験することです。私も気持ち新たに両親の元に産まれたことにしっかりと誇りに持ち、気を引き締め直し、これからも皆様を楽しませられるよう,喜ばせられるよう,感動させられるよう芸道に邁進して参ります」と天国の母に活躍を誓った。

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