藤田ニコル「辞めたらすごい開放的」 それでも芸能界を続けてきた理由とは

[ 2020年2月22日 11:35 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレントの藤田ニコル(22)が20日、MCを務めるフジテレビ系「#ミレニアガール」(木曜深夜1・25)に出演。高校時代に仕事と学業の両立で芸能界を辞めたいと思ったことを振り返り、今まで続けてこられた理由を明かした。

 この日、ゲストで登場したYouTuber「くれいじーまぐねっと」のエア(22)から「ぶっちゃけ、仕事を辞めたくなったことはある?」と質問された藤田。「高校生の時に辞めたいというか、若い子たちが嘘だけど『死にた~い』とか言うじゃん、そのノリの『辞めた~い』くらいのテンション」があったと言う。

 当時の心境を「本当は辞められないけど、今辞めたらすごい開放的なんだろうなって思ったことはある」と告白。それでも続けてきた理由は「辞めたら自分の良いところがない。この芸能界にいるから『イエーイ!』って、できる。自分の唯一の良いところを辞める覚悟はなかった」と明かし、「天職なの」と言い切った。

 それでも「モデルをやりながらテレビも出ていて、高校にも通ってて、パンクしちゃう時期はあった」と過密スケジュールを耐えるのが大変だったと回顧。不満の解消については「お母さんがサンドバッグ」と話し「ストレスがたまったら全部お母さんにLINEで『このスケジュール、殺す気か!』とか送ってた」と笑いながら語った。

 仲が良い母とのやり取りを「どこにでも言えない不満をお母さんにぶつけた。でも、お母さんは優しいから長文で返してくれて、最後に『ママはいつでも味方だよ』って言ってくれる。それでメンタルを保ってた」と感謝していた。

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