中居正広 “ワールド全開”自ら独立会見の舞台裏明かす「自分じゃないみたい」

[ 2020年2月22日 12:26 ]

中居正広
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 1986年に14歳から所属したジャニーズ事務所を3月いっぱいで退所することを発表したタレントの中居正広(47)が22日、MCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。21日夕方に都内で行われた緊急会見の舞台裏を自ら語った。

 番組では冒頭から前日の会見を特集。会見前に記者らを自ら出迎えたところから回されたVTRをスタジオで共演者とともに笑顔を交えながら鑑賞した。

 番組スタートから20分以上経過してからのスタジオトークに、中居も思わず「VTR長くないですか?」とボヤキ。「自分じゃないみたいな感じ」と感想をもらし、「(疲れた?)そうですね、本当に一人だったので、いつも司会の人とか、宣伝の人とかいるので、いつ終わるんだろうなって…本当にクソ長くなるのかなって」と振り返った。

 中居は会見で、30年にわたって所属した事務所を退所する理由について、SMAP解散後に次のステップへの意欲が湧かず「環境を変えないといけないと思った」と説明。SMAPの再結成の可能性には「1人でできることではない。話をするにしろ、重ねていかないとできないだろうが、100パーセントないということはない」と語った。2日前に個人事務所「のんびりな会」を設立したことも明かした。

 出演は中居の他、柳澤秀夫氏(66)劇団ひとり(43)古市憲寿(35)小倉優子(36)須田亜香里(28)島本真衣アナウンサー(36) 医師の久住英二氏。

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