“忘れられた”TOKIO城島 事務所から独立の中居に感謝「ネタにしてくれてありがとう」

[ 2020年2月22日 07:56 ]

「TOKIO」城島茂
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 TOKIOのリーダー城島茂(49)が22日、メーンキャスターを務めるテレビ朝日の情報番組「週刊ニュースリーダー」(土曜前6・00)に出演。前日21日にジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表したタレントの中居正広(47)について言及した。

 中居は会見で、後輩には一切退所の報告をしていなかったが、先輩である東山紀之(53)と滝沢秀明副社長(37)には事前に伝えていたことを明かした。会社からは「週刊ニュースリーダー」のMCを務めている城島にも伝えるように言われたが失念していたといい「忘れてた!ヒガシくんの事でいっぱいでした。やっべえどうしよう。城島君ごめん」と平謝りだった。

 番組終盤で、中居が「城島くん、忘れた。本当にごめん!」と謝罪するシーンをスタジオで“神妙”に見た見守った城島。スタジオから笑いが起こる中、「完全にネタですよね。きょう扱うって分かってて、わざと忘れたって言ってた」と苦笑。ジャニーズJr.時代からの付き合いで「TOKIOとSMAPもデビュー前から、彼とは事務所の寮でずっと一緒だったので、分かるんです。本当に気遣いの人、気配りの人。全部分かってるのに、知らないふりしてハードルをわざと下げさせる」と称賛。「10代の頃からネタ帳をこんなに書いてて、“俺にはこれしかないんだ”って」とエピソードを明かしつつ、最後は「本当にネタにしてくれてありがとう。これからもお互いに『Can't Stop!!』で頑張りましょう!」とSMAPもデビュー曲「Can't Stop!! -LOVING-」にも触れ、“感謝”と“エール”で締めた。

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