ジャニーさんの遺骨持参 中居正広「“なんか力をくれ”と思って」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見し、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退社することを発表した。

 中居は会見に前事務所社長ジャニー喜多川さん(享年87)の遺骨を持参した。ポケットから小瓶を取り出して「ジャニーさんの骨です」と明かし、会場をざわつかせた。記者から「(遺骨から)どんな声が聞こえてきそうか」と聞かれると「ユー最悪だよ」と笑わせた。

 昨年7月のジャニーさんの葬儀には出席できず「滝沢に“骨をかっぱらってきてくれ”とお願いした」という。自宅にある遺骨から小さい物を選び「“なんか力をくれ”と思って持ってきました」と愛情をのぞかせた。

 ジャニーさんは10代の頃から中居のトーク力に着目。自ら台本を書いて中居を光GENJIのコンサートに送り出したこともある。才能を認め、SMAPのバラエティー路線を推進し、笑いも取れるアイドルの礎を築いた。中居は「なんで僕だったのかは今でも分からない。いろんなことを教えてもらった」と天に向かって感謝した。

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