中居正広 ソロ歌手デビューの可能性は…「限りなく0に近い1%。歌は本当に無理」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

一人で会見を仕切る中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見し、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退社することを発表した。

《中居正広と一問一答(2)》

 ――事務所で一番感謝している人は。

 「それはもうジャニーさん。生みの親ですから」

 ――今後、新しい地図の3人と共演などの可能性が考えられるのか。

 「何がやりたいのかも山があって、山頂に向かっていく中で今は目の前に山すらない。環境を変えて山を探しに行こうと思う」

 ――木村や先に退所した3人は歌を続けている。

 「歌ってない僕はキラキラしていないということですか?うらやましいとかは全然ない。大谷選手がうらやましいからってメジャーのマウンドに上がらない。自信があって、好きじゃないとできない」

 ――ソロ歌手デビューの可能性も0じゃないのか。

 「限りなく0に近い1%。歌は本当に無理」

 ――ダンスは。

 「この3年間ワンステップも踏んでいない。歌と踊りというのは僕の中でふたをしてしまった部分」

 ――新しい地図はしばらくテレビに出られなかったのに対し、中居はレギュラーが継続した。その違いは。

 「3人はネットや新しいこともやっている。僕の番組もレギュラーが終わったりすることはあると思う。それだったらそれまでのタレントだったんだと思う。最近中居くん見ないねってなったら、そこまでのタレントなんじゃないか」

 ――ファンへの感謝、メッセージは。

 「感謝というか陳謝というか。この3年間の間、僕のことを支持してくれてた人、期待してくれた人、交流できる場があるわけでもなかったので申し訳ない」

 ――ファンにSMAPの曲で1曲送るとしたら。

 「“世界…”って言っちゃいけないんですか?」

 ――「世界に一つだけの花」はファンによる花摘み運動が広がり300万枚を越えた。

 「リアクションはしてませんけど、全部しっかり受け止めてました」

 ――楽曲を提供した槇原敬之容疑者の逮捕については。

 「報道をそんなに見る方じゃない。やってはいけないことは、やってはいけない。それに尽きる」

 ――いつか歌いたいという思いは。

 「1人では歌わないですよ、絶対。歌えないですよ、他のパートとか。スマスマ最終回の僕の音程がヤバかった、と友達から聞きました」

 ――ジャニーさんへの思いは。

 「僕らの世代だと、怖い存在の人だったりするので、いろんなことを教えてもらって、人間的なことも教えてもらった」

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