ロイヤルズのペレスがインディアンズ戦で46号 ベンチを超える捕手の最多本塁記録を樹立

[ 2021年9月21日 07:58 ]

インディアンズとのダブルヘッダー第1試合で46号2ランを放ったロイヤルズのペレス(AP)
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 ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)が20日にクリーブランド(オハイオ州)で行われたインディアンズとのダブルヘッダー第1試合の7回、イ軍先発のトリストン・マッケンジー(24)から左越えに飛距離131メートルの46号2ランをマーク。ア・リーグ本塁打部門トップに立っているブルージェイズのウラジミール・ゲレロ(22)に並び、さらに1970年にレッズのジョニー・ベンチ(当時22歳)がマークしていた捕手としてのシーズン最多本塁打記録(45本=シーズン75%以上を捕手として出場した選手が対象)を51年ぶりに更新した。

 試合は7―2でロイヤルズが勝って68勝82敗。ア・リーグ中地区2位のインディアンズは73勝75敗となった。

 なおペレスはア・リーグ打点部門(115)では2位のホセ・アブレイユ(34=ホワイトソックス)に2差をつけてトップに立っている。

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