阪神 近本、中野の「1、2番コンビ」が3回に連続適時打 苦手の柳から「先手」奪った

[ 2021年9月21日 18:48 ]

セ・リーグ   中日ー阪神 ( 2021年9月21日    バンテリンD )

<中・神(18)>3回に先制適時打を放った阪神・近本は二塁ベース上で決めのポーズ (撮影・平嶋 理子)             
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 阪神は1番、2番コンビで難敵・柳から先制点を奪った。3回先頭の梅野が死球。続く秋山が犠打を決めて1死二塁のチャンスを作ると、近本が高めチェンジアップを捉え、右翼線に適時二塁打を放った。

 「秋山さんが頑張って投げてくれていますし、バントもきっちり決めてくれたので、何とかランナーを返すという気持ちで打席に入りました。先制点を取ることができて良かったです」

 近本は今季9打席目で柳から初安打。チームとしても今季20イニング目で初得点となった。幸先のいいスタートを切ると、なおも1死二塁から中野も中前適時打。「ランナーを返す場面でしたが、しっかりと仕事をすることができて良かったです」。貴重な追加点を奪い、主導権を握った。

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