西武・光成、自己最多11勝「野手に助けてもらいました」エース粘投で自力CS消滅危機救った

[ 2021年9月21日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―4オリックス ( 2021年9月20日    京セラD )

<オ・西>2回2死モヤを一塁ゴロに打ち取った高橋(撮影・成瀬 徹)
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 西武は敗れれば自力でのCS進出の可能性が断たれる一戦で、高橋が8回4失点の粘投。自己最多の11勝目に「野手に打っていただいて助けてもらいました」と感謝した。

 8回に2点差に迫られ、なおも2死満塁では前日2本塁打のT―岡田を145キロのカットボールで一ゴロに仕留め「しっかりいいところに投げられた」とうなずいた。

 CS圏内の3位・楽天とは6・5ゲーム差で「前を向くしかない。チーム一丸となって戦っていきたい」と話した。

 ▼西武・呉念庭(3回に右越えに先制の8号ソロ)完璧でした。(直球の速い本田を相手に)振り負けないようにいきました。

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