巨人・原監督 9月連勝なく首位阪神と3・5差に「今は我慢しながら」 中田には「いい感じだと思います」

[ 2021年9月21日 21:19 ]

セ・リーグ   巨人0ー2広島 ( 2021年9月21日    マツダ )

<広・巨19>6回2死一塁、三振に倒れた中田(10)とベンチの原監督(左)=撮影・奥 調
Photo By スポニチ

 巨人は21日の広島戦(マツダ)で広島先発の床田に6安打に封じられ、0ー2で敗れた。8月29日から9月1日にかけて3連勝したが、9月に入ってからの初めての連勝はならず。この日、首位・阪神、2位・ヤクルトがともに勝ったため、阪神とは3・5ゲーム、ヤクルトとは2ゲームに差が広がった。

 原監督は試合後「なかなか、乗り切れないところはあるけどね。今は我慢しながらね、やるべきことだけはしっかりやると、チェックすべきところはちゃんとチェックするというところですね」と語った。2回から4回まで3イニング連続で1死一、二塁としたが、後続が凡退。「1本出なかったですね。まあ完封だからね。完封されているわけだから」と指揮官は振り返った。

 日本ハムからトレード移籍後、不振で2軍で再調整していた中田が1軍に昇格。「6番・一塁」で即先発出場したが、3打数無安打1四球で2三振。それでも原監督は「いい感じだと思いますね。結果は出なかったけど、フィールディングなんかもうまいしね、あれを1ヒットで止めるところもね、すごいですね」と守備面も含めた動きについて、そう評した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年9月21日のニュース