粘りの虎 木浪の犠飛で9回に勝ち越し 中日の守護神から決勝点をもぎ取り、貴重な白星つかんだ

[ 2021年9月21日 21:08 ]

セ・リーグ   阪神3ー2中日 ( 2021年9月21日    バンテリンD )

<中・神(18)>9回1死三塁、阪神・木浪は勝ち越しとなる左犠飛を放つ(撮影・椎名 航)
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 阪神は2―2の9回に勝ち越しに成功すると、最後は守護神・スアレスが試合を締め、接戦を制した。

 2―2の9回は中日の守護神R・マルティネスから先頭の島田が二塁内野安打。続くサンズが一ゴロで1死三塁のチャンスをつくると、木浪が左犠飛を放ち、大きな勝ち越し点を奪った。

 試合は阪神が3回に2点を先制し、優位に運んだものの、2―0の6回に救援陣が打たれ、一時同点に。それでも、最後に執念を見せ、貴重な白星を手にした。

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